川の生物 5




亀の川  川の水面に広がるヒシ 



ヒシ



ガマ


水辺に生育するヨシやガマ、マコモ(亀の川)


川や干潟の水辺によく生育するヨシ


ガマ


マコモ       茎に節があります

千手川  大関橋付近
カワムツ、カワヨシノボリ、ドンコなどの魚類、カワニナ・スジエビ・テナガエビ・サワガニのほかゲンジボタル・カワゲラ類・トビケラ類、・ゲロウ類などの水生昆虫も多く生息しています。


高積山の北を流れる川        ツルヨシが茂っています。


オオカナダモ(外来種) が生い茂る用水   山東


セキショウモの茂る用水  (井ノ口)


セリ


キシュウスズメノヒエ(外来種)
熱帯域に広く分布し、日本でも関東以南で普通に見られる。日本では1924年に和歌山県で初めて発見されたので和名にキシュウの文字が付けられた。


右:コカダモ(外来種)  左:オオカナダモ(外来種)



オオカナダモ(外来種)


クロモ (日本在来種)
葉の縁に鋸歯(ギザギザ)があることで、よく似ているオオカナダモと区別できます。和歌山市ではクロモの生育していたところは、ほとんどの場所でオオカナダモやコカナダモがとってかわり、クロモの生育している所はごくわずかです。 (2002年当時)



セキショウモ  (千手川)


  
ミズオオバコの茂る用水 (楠見)
和歌山市ではミズオオバコの生育場所は大変少ない。